心の病を持つ私が結婚をして良いのかについて

心の病を持っている方の中には症状が安定した後であっても「心の病を持っていた自分なんかが結婚をしてはいけいないのではないか」と考えてしまう方もいるかもしれません。

日本国憲法第十三条に以下の内容の条文があります。

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

この「幸福追求に対する国民の権利」の箇所を指して特に「幸福追求権」と言われています。

なので、あなたが「もし私が結婚できたら幸せになれるかもしれない」と考えるなら、あなたはもちろん結婚を目指して活動していいのです。

大丈夫。あなたの幸せになりたいという気持ち、それを追求する権利は日本国憲法で保障されています。