不幸になる人は満を持して不幸になっている

不幸になる人は、不幸になるような環境に身を置き、不幸になるような選択肢を選び、不幸になるような人間関係を築き、不幸になるための流れに身を任せて、満を持して不幸になっている。

幸せになるためには、この不幸の流れを断ち切らないといけないのに、不幸になる人はこの不幸の流れを断ち切るのを面倒くさがったり、怖がったりしている。

不幸になる人は空気を読んでしまっている。「今、この流れは不幸になる流れだな」と思っても、その空気の流れに乗ってしまっている。

流れを断ち切るのに大事なことは、空気を読まずに幸せになるための行動をすることだ。

空気を読むな。