自分で自分の人生を決めないと生きづらさは続く

自分で自分の人生を決めないと生きづらさは続きます。

もしあなたが誰かに言われるがままの人生を送っているとしたら、あなたは自分の人生を自分で決めるのを面倒くさがったり、怖がったりしているだけです。また、この場合の誰かに言われるがままの人生の「誰か」は、「人間」ではなくて「常識」や「空気」である場合もあるかもしれません。

あなたが誰かに言われるがままの人生を送る場合のメリットは、もしあなたが人生を失敗したり不幸になっても、自分の人生の失敗や不幸をその人のせいにできる、ということです。デメリットは自分で自分の人生を決める能力が育たず、自分で自分の人生を切り開くことができなくなることです。

あなたが誰かに言われるがままの人生を生きているうちは生きづらさを解消できない理由は、あなたの人生を指示している「誰か」は、あなたが本当は何が苦しいのかを知らないし、あなたが本当は何が辛いのかを知らないし、あなたが本当は何が嫌いなのかを知らないし、あなたが本当は何が好きなのかを知らないし、あなたが本当は何をしたいのかを知らないからです。そしてその「誰か」は、もしそれらを知ったとしても「それくらい、自分の力でどうにかしなよ」と思っているからです。

あなたが本当は何が苦しいのかを知っていて、あなたが本当は何が辛いのかを知っていて、あなたが本当は何が嫌いなのかを知っていて、あなたが本当は何が好きなのかを知っていて、あなたが本当は何をしたいのかを知っているのは、あなた自身だけです。そして、あなたのために人生を賭けて行動できるのもあなた自身だけです。

あなたは「自分の人生に責任を持つ」ということを過度に恐れているだけです。自分の人生に責任を持たない人に対する罰が、あなたの今の生きづらさです。

腹を括って自分の人生に責任を持つを始めてください。自分の人生を自分でコントロールすることを始めてください。

自分の人生を自分でコントロールすることを始めることで、初めてあなたの人生は始まります。