あなたが好きに生きても誰も怒らないし、誰も迷惑じゃない

あなたが自分が思うままに好きに生きても誰も怒らないし、誰も迷惑に感じません。

もしあなたが好きに生きることに対して怒ったり、迷惑だと主張する人がいたら、その人はあなたを守っているのではなくて、あなたを支配しようとしている人です。

本当に「誰か」があなたのことを大切に思っているなら、その「誰か」はあなたに「一人でもある程度生きていける力」を身につけて欲しいはずです。

そして「一人でもある程度生きていける力」の基本は「自分で自分の生き方を決めること」です。

もちろん「自分で自分の生き方を決めて生きていく」と、途中で失敗したり痛い目にあったりするでしょう。でも、そうやって皆、生きていく力を身につけたのです。

「可愛い子には旅をさせよ」という故事は「我が子が可愛いなら、親の元で甘やかさず、世の中の辛さや苦しみを経験させた方が良い」という意味です。昔から日本人は途中で失敗したり怪我したりするとしても、長い目で見れば自分で自分の生き方を決める能力を養ったほうがいいことを知っていたのです。

だからあなたは自分が思うがままに生きていいし、むしろ自分が思うがままに生きるべきです。