空気を読むのをやめよう

確かに学生時代は空気を読むことはそこそこ大切です。主にいじめられないようにするために。

ですが、大人になると空気を読むことは必ずしもあなたの幸福につながりません。

自分がしたいこと、やりたいこと、いいと思った選択肢よりもその場の空気や雰囲気を優先していると、あなたの人生はあなたを中心にして動くのではなく、空気を中心にして動いてしまいます。

その結果、あなたは自分の人生を自分でコントロールすることができなくなり、最終的には自分が歩みたい人生とは全く違った人生を歩むことになってしまいます。

また、この文章を読んでいる人の中には「自分には空気を読む能力がないけれど、頑張って空気を読もうと努力していて、でも出来なくて生きるのが辛い」と考えている人もいるかもしれません。

そういう人は、もう空気を読むことを諦めた方がいいです。空気を読む能力がないのに空気を読もうとしても生きるのが辛いのが続くだけです。そして、空気が読めないからといって必ずしも人から嫌われるわけではありません。

人間は空気を読める人が好きなのではなくて、いつも笑顔で楽しそうに生きている人が好きなのです。

だから、空気が読めない人は空気を読む能力を手に入れるのを諦めて楽しく生きる能力を鍛えてください。