わがままを言えるようになると自分のことが好きになれる

自分の意見や考えを他人に言うことを苦手としている人は、自分自身のことを好きになれない場合があります。

あなたが自分自身のことを好きになるために必要なことは「わがままを言えるようになること」です。

自分の意見や考えを主張できないと、なんとなく「自分には価値が無いのでは」と考えるようになってしまい、自己肯定感の低下につながります。

私が「自己主張」と言わずにあえて「わがまま」と言う言葉を使っている理由は、「自己主張」と言う言葉を使うと真面目なあなたは正当な理由や正当な根拠がないと、自分の意見や考えを主張してはいけないと考えてしまうからです。

仕事の上では正当な理由や正当な根拠がないと自分の意見を主張してはいけないですが、プライベートでは正当な理由や正当な根拠なく自分の意見や考えを主張していいのです。なんとなく思いついたこと、なんとなく考えていることを口にしていいのです。自分が好きなこと、自分が嫌いなことを相手に伝えていいのです。

「今日は牛丼が食べたい」と口にしていいのです。「マジで会社サボりたい」と口にしていいのです。

大事なことはわがままを実現することではなくてわがままを言えるようになることです。

自分のことが好きな人はこれが自然にできていて、自分のことが嫌いな人はこれが自然にできていないだけです。

信じてもらえないかもしれませんが、わがままを言えるようになるだけでかなり自分のことが好きになれます。

騙されたと思ってわがままを言う練習をしてみてください。