自分のことが好きになれたら、心の病はだいぶ治っている

心の病になる人はどちらかというと自己肯定感が低いと思います。中には自分自身のことが嫌いな人もいることでしょう。

ということは、逆にいえば自分のことが好きになれれば、自己肯定感が高いということになり、心の病もだいぶ治ってきていると言えます。

ただ、人によって自分自身のことが嫌いな理由が異なると思うので「これを治せばいいよね」というのをビシッと言えないのが辛いところですが。

自分自身で、なぜ自分のことが嫌いなのか。どうすれば自分のことが好きになれるのかを考えてみてください。

そして自分のことが好きになれそうな方法を見つけたら、それを実行してみてください。その方法とは、リスクがあることだったり、勇気が必要なことだったり、恥ずかしいことかもしれません。

でも、それをしない限り自分のことが好きになれないのであれば、勇気を持ってやってみるべきです。